じぃ~るtypeA

設定推測ツールを使い高設定を掴み取る為に日々努力するblog

あの頃…

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 皆さん、おはこんばんちは「じぃ〜る」です。

 

何故かブログを開設した途端に稼働が忙しく(^^;

いや、嬉しい事なんですよ!ただ、書いていきたい記事のストックだけが増え、書く時間がないのが実状で少しの時間で作業が終えれない私のパソコンスキルが残念すぎます。

 

ブログを始めた事もあるのでしょう稼働中に色々と記事にしようかなと思う事が頭の中に広がる事もしばしば…

 

なんて事のない内容になってしまうかもですが、今、稼働しながら頭の中にある事を書き留めています(^^;

 

どの分野でもそうなのですが、「あの頃は良かったなー」と、つい心の声が漏れてしまう事があると思います。

特に、パチンコ・パチスロをする人は一度は口にした事があるのでは?

きっと、今の時代もコレから数年経つと「あの頃は良かったなー」と、言われるのでしょうか?

 

そんな私が、良かったと思うあの頃現金機時代(パチンコ)です。

ん?と思う人もいてるでしょう。若い人には馴染みのないコトバでしょう。

私は、そもそもスロットは触る事がなくパチンコ一本でした。

その頃は、現金機とCR機が区分されており、

 

現金機は時短機能搭載の確率変動のないマイルドな機種。

CR機は、確変機能の付いた連荘性の高い爆裂機。

 

簡単には、こんな感じでしょうか(^^;

今のように、台横のサンドにお金を入れて打てるのが現金機で、CR機は販売機でカードを購入してから台横のサンドにカードを入れて打つという感じでした。

この頃の現金機は面白い機種が多く、基本スペックは似た者同士になりがちな今のパチンコと違い、当時の現金機は多種多様なスペックでした。

 

今のように無制限で打てる時代と違い、ラッキーナンバー制というシステムで、店によって多少違うのですが、奇数図柄で続行➡️偶数図柄で交換。再度現金スタートて、感じです。交換ナンバーの事をヨーロッパ(4・6・8)なんて言ってました。

このシステムのおかげで連チャン性のあるCR機が一般的に人気があり、確率変動がなく時短のみで終わる現金機は人気がなかったように思います。

当時は換金率も悪く、このシステムですから鍵はガバガバです!無制限で打てれば一気にお宝台なのです!

特に連荘性の低い現金機は、店側も出ない機種ぐらいの位置づけだったのか?少し探すだけでぶん回り台を見つける事が可能でした。

 

色々と駆使して持ち玉比率を上げる努力が当時の上手い打ち手さんの常套手段だったと思います。

 

例えば、朝1時間用意されてるラッキータイム(開店から1時間内の大当たりは、図柄関係なく続行)を利用して大当たりを射止める事ができれば、お昼頃にあるラッキータイムを利用する為、40分前に休憩を取りラッキータイム以外は少しでも避けて打つようにして(ラッキータイム中ならば交換ナンバー図柄でも見逃しになるため)何回かに分けて用意されているラッキータイムを上手く利用するだけで、1日近くを無制限に近い条件で打てていました。

他にもポイントをためれば無制限券を貰えたり、誕生日月(会員特典)に無制限で打たせてもらえたりなどです。

とりあえず、釘の状況が1回交換レベルの調整になってるお店が多かったので持ち玉比率さえ上げることができればお宝台に変身だったのです。

 

正直、この頃は楽でした今以上に技術・知識のなかった私が簡単に勝ててました。

ただ、回る台を1日打てば勝てるを実感できた時代だと思います。

 

また遊戯中に何か頭に浮かんだら昔ばなしでも書き留めようかと思います。

お付き合い有難うございました。また宜しければ次回もお付き合い宜しくお願いします。