じぃ~るtypeA

設定推測ツールを使い高設定を掴み取る為に日々努力するblog

全てお話しします。

皆さん、いつも購読ならびにコメントなど有難う御座います「じぃ~る」です。

 私がブログ記事でたまに発言していた「家族の悩み」について、これまでの全てをお話ししたいと思います。

ただ、かなり迷いました。私のブログはパチンコ・パチスロの事を書いてきたブログ。

あまりにも内容の事なる記事を書くのは違うのかな…と。

でも、私と同じ状況に苦しんでいる方に少しでも励みになる記事になるならと思い書く事にしました。

 

先に言っておきたい事があります。いつもは少しでも読みやすくと思い色付けしたり目次や文字の大小を考えるのですが、今回は思った事をそのまま書いていくだけだと思うので読み辛くなると思います。

 

きっかけは今年3月の中旬頃でした。私は定期的に母を病院に連れて行くのですがこの時、助手席の母が私に「大家さんが急にやってきて家賃を上げろと言ってきた」と、言うのです。

「毎月5万(仮)の家賃を10万(仮)にしろ」と、言ってきた。

直ぐにおかしいと思った私は、病院から帰ってきてから大家さんに連絡。

そのまま大家さんの家まで行き話しを聞きます。

すると、1月・2月・3月と家賃を払っておらず母の家まで説明に来てくれたのですが母は理解できず、その都度言う事も違うらしく大家さんも困っていたらしいのです。

 

細かく聞くと去年の11月の家賃も入れ忘れていたらしく、それを3回に分け1月中に入れたらしいのですが、その行動が1月分2月分を払っている気になっているのか私から説明しても「お母さんはちゃんと払ってる大家がおかしいんだ」と、納得してくれません。

 

これはただ事ではないと思い、区役所に母の担当ケースワーカーさんがいる事を知っていた私は相談に駆け付けます。

家賃以外にもお金の事では心配になる事がいくつかあったので、それ含め相談します。

まず、紹介されたのが【あんしんさぽーと事業】というもので金銭管理サービスなのですが申し込んでも難しいらしく許可が出るとしても半年近く掛かると言うのです。

 

それよりも介護保険の申請をする方が先だと言う結論になり

社会福祉法人の相談窓口(ブランチ)の方を紹介してもらいます。

 

その方と、これまでの母の気になる部分を細かく説明していくとブランチの方から決定的言葉が出ます。

おそらく、まだ軽度かもしれませんが「認知症」だと思います…と。

 

母は4年前に父を肺がんで亡くしているのですがその時に1ルームマンションに引っ越し1人暮らしを始めています。

そこから自転車だと7~8分離れた所が私の住まいです。近くではあるのですが「認知症」と言う言葉を突き付けられた時に正直「ゾっ」としました。

兄弟もいなく、私が小さな時に鹿児島から出てきてるので近くに頼れる親戚もいません。母には頼れる身内は私だけなのです。

 

直ぐにでも介護保険の申請をしましょうと言う事で認知症の支援センター介護福祉士の方を紹介してもらいます。そして母との1回目の面談をしてもらいます。

 

ここまでですが、3月中旬に決定的な出来事があり区役所の方に相談。

その日に、ブランチの方を紹介してもらい相談。

4月の頭に介護福祉士の方とブランチの方が母の家に面談。

状況をある程度理解してもらい。介護保険の認定調査の予約をしてもらいます。

 

ここで良く聞くのが、認定調査に来てもらった時に限って普段できない事を出来たり。受け答えもしっかり出来てしまい許可が降りないと言うもの。これは本当に良くある事らしいので、かならずブランチや介護福祉士の方達に今まであったエピソードを伝える事。可能なら何回か訪問面談をしてもらう方が良いみたいです。

すると認定調査の時にしっかり受け答えが出来てしまっても、私の時はブランチの方が母の面談が終わった後、調査員を引き止めメチャクチャ話してくれました。

私も言えるだけのエピソードを調査員に伝えました。

ここは、やはり人間ですので伝える熱の違いで調査員も親身になってくれるように感じました。

 

そして結果が出るまで早くても3週間ほど掛かるようです。私もそれぐらい掛かりました。

問題はここからです。訪問ヘルパーさんをお願いするのか、デイサービスを利用するのか、老人ホーム施設を利用するのかです。

勿論、介護保険の許可が出たとしても介護レベルがあるのでレベルによって使えるサービスに違いがあります。

私が望む所は老人ホーム施設です。問題は認知症の受け入れのある施設に限られる事と施設自体の空きがなかなか難しいと言う部分です。

そこをスムーズに進める為の相談員を紹介してもらいます、施設入居相談員の方です。勿論全ての協力してくれた相談員の方の力なのですが今回この施設入居相談員の方には1番お世話になったかもしれません。

 

介護認定の許可が出た後は全てを同時進行で動きました。訪問ヘルパーさんを探してもらい。デイサービスの空きを調べてもらい。施設を探してもらい。

そして今回は運が良かったのでしょう。1番難しいと言われていた施設の空きが2件あり直ぐに見学と面接に行くことに。この面接もすごく大事らしいです。やっぱり施設側もある程度は人を見るのでしょう。

 

そして1度目に面接した施設を母が気に入ってくれて、施設側も来てくださいと決定して6月の19日に引っ越しとなりました。

 

ここまでの流れなのですが、協力してくれた相談員の人達の経験上でかなりのハイペースでここまで来たらしいです。私は初めての事ですし本当に大変でした。ただ、ここまでハイペースで全てが決まる事は、なかなかない事らしいです。

 

正直、まだ終わった訳ではないですし、ここに書けない問題も山積みですがようやくひとつの区切りにたどり着いた感じです。

 

この間、凄く困った事が母からの電話です。朝早くから夜遅く関係なく1日に何度も呼び出しです。電話でのやり取りが上手くできない状態になっていたので本当に辛い連続でした。

そして、お金ですね。節約が出来なくなっているので持たした金額全て計算なく使ってしまいます。電気・水道・ガスも平均を大きく越えて請求が来てました。

そこで怖かったのが火の元です。消し忘れがなんどもあったのでしょう。お鍋やフライパンがいくつかダメになっていました。

後、難しかったのが処方されたお薬をちゃんと飲めない事。例えば1週間分出た薬も1週間後2日分ぐらいしか飲めてないとか。

 

私も、増える問題事にストレスが膨らみ母に何度もキツイ言葉を投げつけてしまいました。

 

目を離してる間の心配はこれから無くなると思うので今までよりは自分の時間に集中できそうです。

ただ、これからも進めていかなければいけない事がいくつかあるので周りの方の協力のもと母を助けていこうと思います。

 

 

この何カ月に何があったのか簡単に書きましたが本当に自分が崩壊しそうなほど苦しい時もありました。

でも、色んな福祉関係の相談員の方達が本当に親身になって協力してくれたので何とかここまでこれた気がします。勿論、主治医の先生の協力も大きかったです。

 

この事が理由となり、普段の稼働が普段通り出来なくなり、ブログ活動も思っていた以上に関わる事が出来なくなってしまっていました。

 

これからも、どうなるかは想像ができません母の認知症の症状は必ず酷くなっていくのは間違いないでしょうし。私のこれからの生活も厳しくなってしまうのか?…

施設の協力で自分の時間が増えるのか?

全く見当がつきません。

 

今回、このお話をするために「家族」と、新しいカテゴリーを設けたのですが、この1回の更新で終わるつもりです。

もしかしたら大きな進展の時のみ更新するかもしれませんが…

 

伝えたかった事が、上手く書けてなかったり、書こうと思っていたことを書けてないかもしれませんが私が抱えている「家族の悩み」は、今回書いた「母の認知症」の事でした。

 

もし皆さんの家族で同じ悩みを抱えてしまったら、1人で悩まず周りの頼れる人達に頼りまくって下さい。私は出来る限りの福祉関係の人達を紹介してもらい教えてもらい動いてもらいました。

そうしないと…そうしていた私も壊れそうでした。

 

 

 

 

では、次回からはいつもの私のブログ記事に戻しますのでまたよろしくお願いします。